2008年11月13日

とんがった石の謎、上野の石垣

谷中霊園を散歩していると、不思議な事に気がつきます。
良く見ると、霊園のそこかしこに「とんがった石」数学的な言い方すれば「四角錐」型の大きな石があります。
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言問通りから、徳川慶喜公の霊廟にいたる道には路肩に車止めとして並べられてもいます。
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途中の放置自転車の保管場所にも大きな石が沢山積み上げられています。そして、その殆どが「とんがった石」なのです。

調べたところ、これらの石は「石垣」のパーツだったのだと思われます。

江戸時代になってから造られた石垣は基本的に大体「四角」になっています。しかし、その後ろの部分は写真のように「錐状」になっているようです。

上野に住んでいると、アノ形の石は上野の山ではそこかしこで見て何も珍しく思わなかったのですが。

調べてみると、上野戦争(戊辰戦争)の戦乱で破戒された寛永寺の多くの伽藍の名残だと思われます。

寛永寺の第二霊園内には立派な石垣が残っています。
また、京成上野駅から西郷さんの銅像に行く2つ目の階段の両脇も立派な石垣があったと記録に残っています。

こんど上野の山をお散歩なさった時h、とがった石を見つけたらこれらの石が整然と積み重なっていた立派な石垣があった、寛永寺境内の昔に思いをはせてみてはいかがですか。

ちなみに、第二霊園の石垣は「篤姫のお墓」のすぐ傍ですよ。
posted by フル at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旦那日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

金メダリスト、石井慧さんのサイン、その2

先日、北京オリンピック柔道の100kg超級の金メダリストの石井慧さんのサインが意外なところにあると書きましたが、今日はその続きと訂正です。

久しぶりに「昼呑み」で、養老乃滝の上野店に先日いったので、確かめたところ、日付は8月ではなくて4月12日でした。私の記憶ではこの時点ではまだ、オリンピックの最終選考は決まっていななったとおもいます。

そんな時期に石井選手が上野の養老乃滝で呑んでいたとおもうとなんか面白いですね。
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そして、よく見ると、このサインに左側には「柔道」ではなく「JUDO」と書いてあるのです。

石井選手は「柔道」ではなく「JUDO」で金メダルをその当時から目指していたのでしょう。

総合格闘技に転向を宣言し、今話題の人のサインが養老乃滝の上野店の壁に直接かかれているのですからなんか妙なきがします。

お時間があったら夕方4時から「呑めます」し、その上、「お通し」代はとりませんから。

「昼呑み愛好者」の方はいちど、石井選手のサインをつまみ明るいうちから一杯いかがですか?

なんて、私のようなバカ旦那じゃあるまいし、そんな時間から呑む方はいませんかね・・・

ホテル小松
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル(畳スタイル)上野駅徒歩1分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば1人3750円(日曜及び連休最終日なら1人3250円)

posted by フル at 06:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 旦那日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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