
その中で、地図やガイドブックを見ながら困っている外人さんがいると、ジモジーは黙っていられません。
満面の「作り笑い」をまず作ってから「メイ アイ ヘルプ ユウ」とこのカタカタ発音で十分ですから話しかけます。
次に「プリーズ スピーク スローリー アンド ユース シンプル ワーズ」といいます。
これで、相手は一見して「ああ、おせっかいな外人好きの暇なオヤジがきたなぁ!」と判断してくれて「イエス 〇〇ホテル」とか、「アサクサ」とか「ケイセイ ステーション」とか「アキハバラ」とか「アメヨコ」とか大体(全部じゃないですよ)簡単に一言、二言ゆっくり話してくれますから。
あとは、「ファロー ミー」もっと簡単に「カム」といって目的地まで連れて行きます。
ジモジーは暇ですから、手っ取り早く実際に連れて行っちゃうのです。
目的の場所について外人さんが笑顔で「サンキュー」って言葉きくと
「気持ちいい」ですよ。
もちろん「ユー アー ウエルカム ハブ ア グット タイム」と笑顔で答えることを忘れてはいけません。
もちろん、まったく何言っているかわからないこともありますし、知らない場所や、複雑で説明できない場所もあります。その時は素直に「アイ アム ソーリ アイ キャン ノット ヘルプ ユー」とすまなそうな顔して、「カム」といって「交番」まで連れて行っちゃいます。
でも、とにかく「笑顔」で声をかけてあげることは大切なのではないでしょうか。
その国の印象って、「民間大使」とまではいいませんが、
結局はその国の「人々」の印象で決まるのではないでしょうか。
皆さんも外国にいったときそうではありませんでしたか。
ちなみに、説明するのが難しい場所だったりすると、面倒だから上野から「浅草」「秋葉原」まで歩いてつれていったことありあります、そういうとき、もっと英語ができたらなぁ!と勉強不足を痛感し、ヒマなときはNHKニュースを音声多重のバイリンガルで聞いて、少しは耳を英語の「音」に馴染ませています。
リスニング「楽」習マガジン

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