2008年01月30日

森鴎外の旧居も一見の価値ありますよ。

昨日は、今年3回目の新年会でした。会場は水月ホテル鴎外荘でした。
予定どうり飲み過ぎました。ウップ、オェ!

さて、この水月ホテル鴎外荘さんの敷地の中にも、上野が誇れる文化財があります。お名前からお察しの通り、文豪の森鴎外が、その文壇処女作「舞姫」を執筆したお部屋がそのまま保存されています。一見の価値ありますよ。
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とっても趣のある建物とお庭ですから上野に遊びにいらっしゃったときは不忍池まで足を延ばしてご覧になってはいかがですか?

お庭や外観は無料でご覧になれます。但し、室内は今でも会食ご宴会で現役で使用されていますので、入ることはできません。

でも当時そのままの室内は雰囲気も趣があり素晴らしいですから、何かの機会にご会食等でご利用なさってはいかがですか。お料理もとっても美味しいですし(私好みの味付けで、私は好きです)、心のこもったおもてなしをしてくれます。一見の価値あるとおもいますよ。

台東区の循環バスのめぐりんの停車場が目の前ですからとっても便利ですよ。

上手に利用なされば台東区内の名所やお寺、穴場スポットは、ほとんど、このバスで行けますから、一日乗り放題の300円の一日乗車券をお奨めします。

本物を知る大人のための極上の一枚 【ダイナースクラブカード】
海外旅行の時や、エアーライン、外資系のホテル利用でのステータスはやっぱりなんと言ってもダイナースクラブです。チェックインの際の対応が本当に全然ちがいます。いまなら初年度会費無料だそうです。
ラベル:淺草 上野
posted by フル at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 上野浅草のおもしろ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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