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    <title>上野の旅館の元・若旦那の「上野浅草のおもしろ情報」です。</title>
    <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/</link>
    <description>上野のパソコン超初心者の旅館の還暦リーチのばか旦那のブログ初挑戦での「上野浅草のおもしろ情報」と「ひま人日記」です。</description>
    <language>ja</language>
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オヤジ,市販,成功</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>フル</itunes:author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/140734020.html</link>
      <title>ツイッターはじめました。</title>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:08:32 +0900</pubDate>
            <description>何と、還暦前にしてツイッターをはじめました。何がなんだかまったくわからないのですが。とにかく、始めました。まあ、どうなることやら。torasakusa ←コチラなんか、フォローがどうのこうのって言っていますね。わからない！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
何と、還暦前にしてツイッターをはじめました。何がなんだかまったくわからないのですが。とにかく、始めました。
まあ、どうなることやら。
<a href="http://twitter.com/torasakusa" target="_blank">torasakusa </a>←コチラ
なんか、フォローがどうのこうのって言っていますね。
わからない！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
何と、還暦前にしてツイッターをはじめました。何がなんだかまったくわからないのですが。とにかく、始めました。<br />まあ、どうなることやら。<br /><a href="http://twitter.com/torasakusa" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;">torasakusa</span></strong> </a>←コチラ<br />なんか、フォローがどうのこうのって言っていますね。<br />わからない！<a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <title>おしん（小林綾子さん）が本家に来たぁ！</title>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:45:50 +0900</pubDate>
            <description>なんと、あの「おしん」（小林綾子さん）が、私の福島の本家に来たぁ！！（モノマネの山本風）先週、４歳上の従兄が上野に来て「みっちゃん、この前、おしんが本家に来たよ」って急に言ったので、びっくりして話を聞いたら。どこでみたのか、私がボケ防止の為に作っていた本家のコンニャクのHPを、どこかのネット販売の会社が見て「こだわりの食材云々・」ってことで、なんと、おしん（小林綾子）さんが本家に直接いらっしゃって。そのコンニャクを食べて、従兄と対談したそうです。それにしても、福島県の棚倉町（..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
なんと、あの「おしん」（<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp9751" target="_blank">小林綾子さん</a>）が、
私の福島の本家に来たぁ！！（モノマネの山本風）

先週、４歳上の従兄が上野に来て「みっちゃん、この前、おしんが本家に来たよ」って急に言ったので、びっくりして話を聞いたら。

どこでみたのか、私がボケ防止の為に作っていた本家のコンニャクのHPを、どこかのネット販売の会社が見て「こだわりの食材云々・」って
ことで、なんと、おしん（小林綾子）さんが本家に直接いらっしゃって。

そのコンニャクを食べて、従兄と対談したそうです。
それにしても、福島県の棚倉町（本当にカントリーなとこですよ）に、小林綾子さんが来たっていうのですからびっくりしました。

まあ、わたし的には日本一高いコンニャクと思っている、
「小松屋本家　家伝　つるりん蒟」を食べて「美味しい」といってくれたのが、びっくりです。

対談の載っている「<a href="http://www.hoyumedia.com/co/ji/tururinkon/" target="_blank">小松屋本家　幻のこんにゃく　家伝つるりん蒟</a>」はコチラです。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/honnke1.JPG" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/honnke1-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="honnke1.JPG" /></a>
まあ、コンニャクもユニークですが。本家の母屋も一見の価値ありますよ。従兄家族は実際にココで生活しているのですから、すごいです。
（画像クリックをすると、かなり大きくなります）

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３５００円（日曜及び連休最終日なら１人３２００円）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
なんと、あの「おしん」（<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp9751" target="_blank"><strong><ins>小林綾子さん</ins></strong></a>）が、<br />私の福島の本家に来たぁ！！（モノマネの山本風）<br /><br />先週、４歳上の従兄が上野に来て「みっちゃん、この前、おしんが本家に来たよ」って急に言ったので、びっくりして話を聞いたら。<br /><br />どこでみたのか、私がボケ防止の為に作っていた本家のコンニャクのHPを、どこかのネット販売の会社が見て「こだわりの食材云々・」って<br />ことで、なんと、おしん（小林綾子）さんが本家に直接いらっしゃって。<br /><br />そのコンニャクを食べて、従兄と対談したそうです。<br />それにしても、福島県の棚倉町（本当にカントリーなとこですよ）に、小林綾子さんが来たっていうのですからびっくりしました。<br /><br />まあ、わたし的には日本一高いコンニャクと思っている、<br />「小松屋本家　家伝　つるりん蒟」を食べて「美味しい」といってくれたのが、びっくりです。<br /><br />対談の載っている「<a href="http://www.hoyumedia.com/co/ji/tururinkon/" target="_blank"><strong><ins>小松屋本家　幻のこんにゃく　家伝つるりん蒟</ins></strong></a>」はコチラです。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/honnke1.JPG" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/honnke1-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" align="" alt="honnke1.JPG" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/honnke1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />まあ、コンニャクもユニークですが。本家の母屋も一見の価値ありますよ。従兄家族は実際にココで生活しているのですから、すごいです。<br />（画像クリックをすると、かなり大きくなります）<br /><br /><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins><strong>ホテル小松</strong></ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３５００円（日曜及び連休最終日なら１人３２００円）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <title>久しぶりの再会</title>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 10:15:00 +0900</pubDate>
            <description>昨日、浅草の先輩の旅館に用事でいったら、本当に久しぶりに旧知の落語家の師匠にお会いしました。古今亭菊龍師匠とおしゃるのですが、いまから１０年以上前に一緒に獅子舞を習った仲です。とっても、お酒のお強い師匠で、酒の弱い私から見ると「化け物」に感じられました。父の褒章（藍綬褒章）のときも、すばらしい余興をやったくださいました。昔は髪がふさふさだったのですが、いまは、きっぱりと剃ってしまい、ました。昔は↓こんな感じの痩せた色男だったのですが。ちょっとみると市川団十郎に（似てないことも..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日、浅草の先輩の旅館に用事でいったら、本当に久しぶりに旧知の落語家の師匠にお会いしました。
古今亭菊龍師匠とおしゃるのですが、いまから１０年以上前に一緒に獅子舞を習った仲です。

とっても、お酒のお強い師匠で、酒の弱い私から見ると「化け物」に感じられました。
父の褒章（藍綬褒章）のときも、すばらしい余興をやったくださいました。
昔は髪がふさふさだったのですが、いまは、きっぱりと剃ってしまい、
ました。
昔は↓こんな感じの痩せた色男だったのですが。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/hanasika.gif" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/hanasika-thumbnail2.gif" width="40" height="120" border="0" alt="hanasika.gif" /></a>

ちょっとみると市川団十郎に（似てないこともない）と、ご本人がおっしゃっていました。
<a href="http://nukikiuti-no-ryu.seesaa.net/" target="_blank">菊龍の言いたい放題</a>というブログのプロフィールに写真がありますから。
皆様ご自身の目でお確かめください。
プロの噺家さんのブログですのでとても面白いですから、
是非に遊びにいらっしゃって下さい。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日、浅草の先輩の旅館に用事でいったら、本当に久しぶりに旧知の落語家の師匠にお会いしました。<br />古今亭菊龍師匠とおしゃるのですが、いまから１０年以上前に一緒に獅子舞を習った仲です。<br /><br />とっても、お酒のお強い師匠で、酒の弱い私から見ると「化け物」に感じられました。<br />父の褒章（藍綬褒章）のときも、すばらしい余興をやったくださいました。<br />昔は髪がふさふさだったのですが、いまは、きっぱりと剃ってしまい、<br />ました。<br />昔は↓こんな感じの痩せた色男だったのですが。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/hanasika.gif" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/hanasika-thumbnail2.gif" width="40" height="120" border="0" align="" alt="hanasika.gif" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/hanasika-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ちょっとみると市川団十郎に（似てないこともない）と、ご本人がおっしゃっていました。<br /><a href="http://nukikiuti-no-ryu.seesaa.net/" target="_blank"><strong><ins>菊龍の言いたい放題</ins></strong></a>というブログのプロフィールに写真がありますから。<br />皆様ご自身の目でお確かめください。<br />プロの噺家さんのブログですのでとても面白いですから、<br />是非に遊びにいらっしゃって下さい。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/120666198.html</link>
      <title>上野で焼肉食べるなら、ココをお薦めします。</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 05:29:37 +0900</pubDate>
            <description>上野で焼肉を食べるなら、わたし的には太昌園をお薦めします。口が肥えてる、地元の旦那衆（アメ横や旅館組合のオヤジ達）が「焼肉食べに行こう！」っていったら、それは太昌園に行くということくらい、利用されています。とにかく美味しいし、コストパフォーマンスがいいです。スタッフの気配りもとっても行き届いています。紙エプロン、オシボリの交換、デザートのサービスは当然ですが。ココでしか食べられない珍しいお肉や、珍しい料理がリーゾナブルな値段で食べられます。それに、季節ごとに多彩なサービスやポ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/g191300ps4.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/g191300ps4-thumbnail2.jpg" width="150" height="120" border="0" alt="g191300ps4.jpg" /></a>上野で焼肉を食べるなら、わたし的には<a href="http://www.taishoen.co.jp/shop.html" target="_blank">太昌園</a>をお薦めします。

口が肥えてる、地元の旦那衆（アメ横や旅館組合のオヤジ達）が「焼肉食べに行こう！」っていったら、それは太昌園に行くということくらい、利用されています。

とにかく美味しいし、コストパフォーマンスがいいです。
スタッフの気配りもとっても行き届いています。

紙エプロン、オシボリの交換、デザートのサービスは当然ですが。
ココでしか食べられない珍しいお肉や、珍しい料理がリーゾナブルな値段で食べられます。

それに、季節ごとに多彩なサービスやポイントを利用すると本当にお徳感があります。

べつに宣伝費をもらっているわけじゃないですよ！
本当に１円ももらっていません！

まあ、味の好みは人それぞれだし、価値観もそれぞぞれですからね。
ただ、少なくても「地元の旦那衆がよく利用する焼肉屋」さんであることは間違いありません。

上野に遊びにいらっしゃった時焼肉が食べたくなったら、一度、試してみてはいかがですか。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/g191300ps4.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/g191300ps4-thumbnail2.jpg" width="150" height="120" border="0" align="left" alt="g191300ps4.jpg" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/g191300ps4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>上野で焼肉を食べるなら、わたし的には<a href="http://www.taishoen.co.jp/shop.html" target="_blank"><strong><ins><strong><ins>太昌園</ins></strong></ins></strong></a>をお薦めします。<br /><br />口が肥えてる、地元の旦那衆（アメ横や旅館組合のオヤジ達）が「焼肉食べに行こう！」っていったら、それは太昌園に行くということくらい、利用されています。<br /><br />とにかく美味しいし、コストパフォーマンスがいいです。<br />スタッフの気配りもとっても行き届いています。<br /><br />紙エプロン、オシボリの交換、デザートのサービスは当然ですが。<br />ココでしか食べられない珍しいお肉や、珍しい料理がリーゾナブルな値段で食べられます。<br /><br />それに、季節ごとに多彩なサービスやポイントを利用すると本当にお徳感があります。<br /><br />べつに宣伝費をもらっているわけじゃないですよ！<br />本当に１円ももらっていません！<br /><br />まあ、味の好みは人それぞれだし、価値観もそれぞぞれですからね。<br />ただ、少なくても「地元の旦那衆がよく利用する焼肉屋」さんであることは間違いありません。<br /><br />上野に遊びにいらっしゃった時焼肉が食べたくなったら、一度、試してみてはいかがですか。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <title>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は強烈でした。（リライト）</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 05:03:55 +0900</pubDate>
            <description>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「ベーゴマ」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていまし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383.png" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383-thumbnail2.png" width="134" height="150" border="0" alt="075383.png" /></a>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。
以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。

昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%9E" target="_blank">ベーゴマ</a>」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていました。もう、スタンダード・ワードになっていました。

本当に不思議です。このあたりの事を研究して学会発表したら、民俗学的に評価されて<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB" target="_blank">柳田国男</a>賞がもらえるかもしれません。

その代表的な表現を用いている２種類ある「ベーゴマのひもの巻き方」の呼び方をご紹介します。但し、風紀上の理由で、そのまま表記できないことをご了承下さい。
最近では上品に、「男巻き」「女巻き」と呼ぶそうですが、私の記憶では当時そんな風に呼んでた奴はタダの１人もいませんでした。

「男巻き」は「CHI〇コ巻き」、「女巻き」は・・「MA・」あっ、やっぱりやめます。「女巻き」の呼び方は恐ろしくてかけません。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/makikata01.gif" alt="makikata01.gif" width="166" height="106" border="0" />
その上、のベーゴマ中のだと興奮してきて（巻き）の言葉が抜けて「やっぱりCHI〇コより、MA・・のほうがリキ（力）はいるよな」とか「いや、俺はやっぱりCHI〇コは、ひっかけには、向いているぜ！」とか、とにかく「チ」だとか「マ」だとかの単語が行きかっていました。今考えると「恐ろしい会話」でした。

そんな悪ガキ共がオヤジになってるのですから、よく考えてみれば「アサヒスーパードライホール」を「ウ〇コビル」といっても仕方ないのかもしれませんね。大目にみてくださいませ。ちなみに浅草を案内した外国の観光客もやっぱり「そう見える」そうですよ。

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３４５０円（日曜及び連休最終日なら１人３０００円）


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383.png" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383-thumbnail2.png" width="134" height="150" border="0" align="left" alt="075383.png" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/075383-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。<br />以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。<br /><br />昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%9E" target="_blank"><strong><ins>ベーゴマ</ins></strong></a>」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていました。もう、スタンダード・ワードになっていました。<br /><br />本当に不思議です。このあたりの事を研究して学会発表したら、民俗学的に評価されて<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB" target="_blank"><strong><ins>柳田国男</ins></strong></a>賞がもらえるかもしれません。<br /><br />その代表的な表現を用いている２種類ある「ベーゴマのひもの巻き方」の呼び方をご紹介します。但し、風紀上の理由で、そのまま表記できないことをご了承下さい。<br />最近では上品に、「男巻き」「女巻き」と呼ぶそうですが、私の記憶では当時そんな風に呼んでた奴はタダの１人もいませんでした。<br /><br />「男巻き」は「CHI〇コ巻き」、「女巻き」は・・「MA・」あっ、やっぱりやめます。「女巻き」の呼び方は恐ろしくてかけません。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/makikata01.gif" alt="makikata01.gif" width="166" height="106" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/makikata01.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />その上、のベーゴマ中のだと興奮してきて（巻き）の言葉が抜けて「やっぱりCHI〇コより、MA・・のほうがリキ（力）はいるよな」とか「いや、俺はやっぱりCHI〇コは、ひっかけには、向いているぜ！」とか、とにかく「チ」だとか「マ」だとかの単語が行きかっていました。今考えると「恐ろしい会話」でした。<br /><br />そんな悪ガキ共がオヤジになってるのですから、よく考えてみれば「アサヒスーパードライホール」を「ウ〇コビル」といっても仕方ないのかもしれませんね。大目にみてくださいませ。ちなみに浅草を案内した外国の観光客もやっぱり「そう見える」そうですよ。<br /><br /><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３４５０円（日曜及び連休最終日なら１人３０００円）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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        <item>
      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/120528584.html</link>
      <title>神谷バーで「ふむぅ、このオヤジなかなか出来るな！」と思われる呑み方。</title>
      <pubDate>Sun, 31 May 2009 06:38:04 +0900</pubDate>
            <description>先日、本当に久しぶりに「昼呑み」で神谷バーに行きました。その時、レジでチケットを買う際に、私の前の（神谷バー初心者）さんが、「えぇ、何しようかなぁ・？枝豆と、エーと、串カツとぅ・」なんて、チケット売り場左側のサンプルケースを「見ながらぁ！」注文していました。心優しい私は、微塵もイライラせず「素人さんは、しょうがないなぁ・・」と余裕の引きつった笑顔で３分以上（計りましたぁ！）待ってました。ただしい！！たとえ、東京に初めて来たとしても、「上野浅草・通（つう）」を気取りたいなら、神..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/dk.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/dk-thumbnail2.jpg" width="73" height="150" border="0" alt="dk.jpg" /></a>
先日、本当に久しぶりに「昼呑み」で<a href="http://www.kamiya-bar.com/" target="_blank">神谷バー</a>に行きました。
その時、レジでチケットを買う際に、私の前の（神谷バー初心者）さんが、
「えぇ、何しようかなぁ・？枝豆と、エーと、串カツとぅ・」なんて、チケット売り場左側のサンプルケースを「見ながらぁ！」注文していました。

心優しい私は、微塵もイライラせず「素人さんは、しょうがないなぁ・・」と余裕の引きつった笑顔で３分以上（計りましたぁ！）待ってました。
ただしい！！たとえ、東京に初めて来たとしても、「上野浅草・通（つう）」を気取りたいなら、神谷バーでは、以下のように注文なさることをお薦めします。

まず、チケットカウンターから約２０ｃｍ開けたところに立ち、サンプルケースには目もくれず、係りの目をみて、ちょっと低めの声で「電気ブラン３ばい、生ビール中ジョッキ１杯、煮コゴリ（これが通！）１つ」といって千円札一枚を左手でスッとさしだしてください。そして、チケットを受け取ったら、かならず、渋い笑顔で「ありがと」といってください。

そうすると店員さんが「ふむぅ、このオヤジなかなか出来るなぁ！」という目でみてくれますよ。（だから、何だぁ！の世界ですけど）
実は、追加の飲み物も食べ物も席で後からホール係さんにいくらでも、お願いできるのですよ。

それに、その時に半端のおつり、例えば１２０円とか１４０円円とかは、そのホール係さんに「これ少ないけど、取っておいて」なんてなんて何気なく渡すと。お金の問題じゃなって、なんていうかな・・、チョッとしたコミニケーションができて、そのうち、いい酔っ払いとホール係りの関係になります。
そうなったら、神谷バーでの正統派酔っ払いオヤジの仲間入りです。

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/dk.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/dk-thumbnail2.jpg" width="73" height="150" border="0" align="left" alt="dk.jpg" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/dk-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />先日、本当に久しぶりに「昼呑み」で<a href="http://www.kamiya-bar.com/" target="_blank"><strong><ins>神谷バー</ins></strong></a>に行きました。<br />その時、レジでチケットを買う際に、私の前の（神谷バー初心者）さんが、<br />「えぇ、何しようかなぁ・？枝豆と、エーと、串カツとぅ・」なんて、チケット売り場左側のサンプルケースを「見ながらぁ！」注文していました。<br /><br />心優しい私は、微塵もイライラせず「素人さんは、しょうがないなぁ・・」と余裕の引きつった笑顔で３分以上（計りましたぁ！）待ってました。<br />ただしい！！たとえ、東京に初めて来たとしても、「上野浅草・通（つう）」を気取りたいなら、神谷バーでは、以下のように注文なさることをお薦めします。<br /><br />まず、チケットカウンターから約２０ｃｍ開けたところに立ち、サンプルケースには目もくれず、係りの目をみて、ちょっと低めの声で「電気ブラン３ばい、生ビール中ジョッキ１杯、煮コゴリ（これが通！）１つ」といって千円札一枚を左手でスッとさしだしてください。そして、チケットを受け取ったら、かならず、渋い笑顔で「ありがと」といってください。<br /><br />そうすると店員さんが「ふむぅ、このオヤジなかなか出来るなぁ！」という目でみてくれますよ。（だから、何だぁ！の世界ですけど）<br />実は、追加の飲み物も食べ物も席で後からホール係さんにいくらでも、お願いできるのですよ。<br /><br />それに、その時に半端のおつり、例えば１２０円とか１４０円円とかは、そのホール係さんに「これ少ないけど、取っておいて」なんてなんて何気なく渡すと。お金の問題じゃなって、なんていうかな・・、チョッとしたコミニケーションができて、そのうち、いい酔っ払いとホール係りの関係になります。<br />そうなったら、神谷バーでの正統派酔っ払いオヤジの仲間入りです。<br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）<br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/116569996.html</link>
      <title>心のタイムマシーン</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 07:07:14 +0900</pubDate>
            <description>先日、高校時代の寄宿寮の「集まり」がありました。その時になんと４０年ぶりに遇った同室の後輩が二人もいました。はじめは、お互いに判らなくて「どうもぅぅ・・」なんて「だれだったかなぁ・・？」ってな感じで挨拶して、お互いに名前を名乗ったその「瞬間」に、４０年前にタイムトリップしました。「おおお、〇〇かぁ！！！」「あああ、〇〇さんでしたかぁ・！！」で、年甲斐もなく白髪頭のアラウンド還暦（アラカン）のオヤジ三人が抱き合って再会を喜びました。彼等も頑張ってきて、二人とも自分の会社を経営し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、高校時代の寄宿寮の「集まり」がありました。
その時になんと４０年ぶりに遇った同室の後輩が二人もいました。
はじめは、お互いに判らなくて「どうもぅぅ・・」なんて「だれだったかなぁ・・？」ってな感じで挨拶して、お互いに名前を名乗ったその「瞬間」に、４０年前にタイムトリップしました。

「おおお、〇〇かぁ！！！」「あああ、〇〇さんでしたかぁ・！！」で、年甲斐もなく白髪頭のアラウンド還暦（アラカン）のオヤジ三人が抱き合って再会を喜びました。

彼等も頑張ってきて、二人とも自分の会社を経営していたり、重役になっていたりしてました。

でも、そんな事は「その場」ではまったく関係なくなり、もう４０年前の１歳違いの寮の同室の先輩後輩の世界にトリップしていました。

アンシュタインの相対性理論では、理論的にはタイムマシンも可能だそうですが。「心のタイムマシーン」は意外にも私達の回りにあるのかもしれませんね。

「同窓会」はその代表かもしれません。とくに私達の場合は多感な高校生時代に生活をともにしてきたのでなおさらでした。
本当に楽しかったです。

今は会社の経営者や、大きな会社の重役やゴルフ場の理事長さんや、超有名料亭の社長や、大学で教えるような地方の有力者が、多分最近ないでしょうが、「さん」も付けられず呼びつけにされ、会話の中には「社長やってるのかぁ！そうか、そりゃ凄いな、バカ野郎」「おお、もう孫いるのかぁ！そりゃたいしたものだな、バカ野郎」「大学で教えるのかぁ、そりゃ学生が可愛そうだなぁ、バカ野郎」と、意味も無く「バカ野郎」って単語が自然にはいってしまい。

社員や学生の方が聞いたらきっと怒り出すような「すさまじい」会話が行きかっていました。
でも、「そこ」にいるのは、社長でも、重役でも、先生でも、そして、上野の旅館のオヤジでもない。

青春まっただなかの、１７歳と１６歳の少年達だったのです。
本当に、本当に楽しかったです。

もちろん、恩師の先生方もいらっしゃって、６０近いオヤジ達はその先生達の前では、当時のしょっちゅう説教されたり、叱られて正座させられたり、外出禁止で反省文を書かされたした、イタズラ盛りの少年そのままでした。本当に楽しかったです。

皆さんも「心のタイムマシン」をお持ちですか？
追伸・ちなみに私は高校時代は応援団でした。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/036368-97ffa.gif" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/036368-97ffa-thumbnail2.gif" width="150" height="104" border="0" alt="036368.gif" /></a>


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
先日、高校時代の寄宿寮の「集まり」がありました。<br />その時になんと４０年ぶりに遇った同室の後輩が二人もいました。<br />はじめは、お互いに判らなくて「どうもぅぅ・・」なんて「だれだったかなぁ・・？」ってな感じで挨拶して、お互いに名前を名乗ったその「瞬間」に、４０年前にタイムトリップしました。<br /><br />「おおお、〇〇かぁ！！！」「あああ、〇〇さんでしたかぁ・！！」で、年甲斐もなく白髪頭のアラウンド還暦（アラカン）のオヤジ三人が抱き合って再会を喜びました。<br /><br />彼等も頑張ってきて、二人とも自分の会社を経営していたり、重役になっていたりしてました。<br /><br />でも、そんな事は「その場」ではまったく関係なくなり、もう４０年前の１歳違いの寮の同室の先輩後輩の世界にトリップしていました。<br /><br />アンシュタインの相対性理論では、理論的にはタイムマシンも可能だそうですが。「心のタイムマシーン」は意外にも私達の回りにあるのかもしれませんね。<br /><br />「同窓会」はその代表かもしれません。とくに私達の場合は多感な高校生時代に生活をともにしてきたのでなおさらでした。<br />本当に楽しかったです。<br /><br />今は会社の経営者や、大きな会社の重役やゴルフ場の理事長さんや、超有名料亭の社長や、大学で教えるような地方の有力者が、多分最近ないでしょうが、「さん」も付けられず呼びつけにされ、会話の中には「社長やってるのかぁ！そうか、そりゃ凄いな、バカ野郎」「おお、もう孫いるのかぁ！そりゃたいしたものだな、バカ野郎」「大学で教えるのかぁ、そりゃ学生が可愛そうだなぁ、バカ野郎」と、意味も無く「バカ野郎」って単語が自然にはいってしまい。<br /><br />社員や学生の方が聞いたらきっと怒り出すような「すさまじい」会話が行きかっていました。<br />でも、「そこ」にいるのは、社長でも、重役でも、先生でも、そして、上野の旅館のオヤジでもない。<br /><br />青春まっただなかの、１７歳と１６歳の少年達だったのです。<br />本当に、本当に楽しかったです。<br /><br />もちろん、恩師の先生方もいらっしゃって、６０近いオヤジ達はその先生達の前では、当時のしょっちゅう説教されたり、叱られて正座させられたり、外出禁止で反省文を書かされたした、イタズラ盛りの少年そのままでした。本当に楽しかったです。<br /><br />皆さんも「心のタイムマシン」をお持ちですか？<br />追伸・ちなみに私は高校時代は応援団でした。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/036368-97ffa.gif" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/036368-97ffa-thumbnail2.gif" width="150" height="104" border="0" align="" alt="036368.gif" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/036368-97ffa-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/109599218.html</link>
      <title>とんがった石の謎、上野の石垣</title>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 06:54:43 +0900</pubDate>
            <description>谷中霊園を散歩していると、不思議な事に気がつきます。良く見ると、霊園のそこかしこに「とんがった石」数学的な言い方すれば「四角錐」型の大きな石があります。言問通りから、徳川慶喜公の霊廟にいたる道には路肩に車止めとして並べられてもいます。途中の放置自転車の保管場所にも大きな石が沢山積み上げられています。そして、その殆どが「とんがった石」なのです。調べたところ、これらの石は「石垣」のパーツだったのだと思われます。江戸時代になってから造られた石垣は基本的に大体「四角」になっています。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
谷中霊園を散歩していると、不思議な事に気がつきます。
良く見ると、霊園のそこかしこに「とんがった石」数学的な言い方すれば「四角錐」型の大きな石があります。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/08-07-24_10-03.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/08-07-24_10-03-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" alt="08-07-24_10-03.jpg" /></a>
言問通りから、徳川慶喜公の霊廟にいたる道には路肩に車止めとして並べられてもいます。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisi2.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisi2-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" alt="aisi2.jpg" /></a>
途中の放置自転車の保管場所にも大きな石が沢山積み上げられています。そして、その殆どが「とんがった石」なのです。

調べたところ、これらの石は「石垣」のパーツだったのだと思われます。

江戸時代になってから造られた石垣は基本的に大体「四角」になっています。しかし、その後ろの部分は写真のように「錐状」になっているようです。

上野に住んでいると、アノ形の石は上野の山ではそこかしこで見て何も珍しく思わなかったのですが。

調べてみると、上野戦争（戊辰戦争）の戦乱で破戒された寛永寺の多くの伽藍の名残だと思われます。

寛永寺の第二霊園内には立派な石垣が残っています。
また、京成上野駅から西郷さんの銅像に行く２つ目の階段の両脇も立派な石垣があったと記録に残っています。

こんど上野の山をお散歩なさった時ｈ、とがった石を見つけたらこれらの石が整然と積み重なっていた立派な石垣があった、寛永寺境内の昔に思いをはせてみてはいかがですか。

ちなみに、第二霊園の石垣は「篤姫のお墓」のすぐ傍ですよ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
谷中霊園を散歩していると、不思議な事に気がつきます。<br />良く見ると、霊園のそこかしこに「とんがった石」数学的な言い方すれば「四角錐」型の大きな石があります。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/08-07-24_10-03.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/08-07-24_10-03-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="08-07-24_10-03.jpg" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/08-07-24_10-03-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />言問通りから、徳川慶喜公の霊廟にいたる道には路肩に車止めとして並べられてもいます。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisi2.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisi2-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="aisi2.jpg" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/aisi2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />途中の放置自転車の保管場所にも大きな石が沢山積み上げられています。そして、その殆どが「とんがった石」なのです。<br /><br />調べたところ、これらの石は「石垣」のパーツだったのだと思われます。<br /><br />江戸時代になってから造られた石垣は基本的に大体「四角」になっています。しかし、その後ろの部分は写真のように「錐状」になっているようです。<br /><br />上野に住んでいると、アノ形の石は上野の山ではそこかしこで見て何も珍しく思わなかったのですが。<br /><br />調べてみると、上野戦争（戊辰戦争）の戦乱で破戒された寛永寺の多くの伽藍の名残だと思われます。<br /><br />寛永寺の第二霊園内には立派な石垣が残っています。<br />また、京成上野駅から西郷さんの銅像に行く２つ目の階段の両脇も立派な石垣があったと記録に残っています。<br /><br />こんど上野の山をお散歩なさった時ｈ、とがった石を見つけたらこれらの石が整然と積み重なっていた立派な石垣があった、寛永寺境内の昔に思いをはせてみてはいかがですか。<br /><br />ちなみに、第二霊園の石垣は「篤姫のお墓」のすぐ傍ですよ。<a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/109538043.html</link>
      <title>金メダリスト、石井慧さんのサイン、その２</title>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 06:01:05 +0900</pubDate>
            <description>先日、北京オリンピック柔道の１００ｋｇ超級の金メダリストの石井慧さんのサインが意外なところにあると書きましたが、今日はその続きと訂正です。久しぶりに「昼呑み」で、養老乃滝の上野店に先日いったので、確かめたところ、日付は８月ではなくて４月１２日でした。私の記憶ではこの時点ではまだ、オリンピックの最終選考は決まっていななったとおもいます。そんな時期に石井選手が上野の養老乃滝で呑んでいたとおもうとなんか面白いですね。そして、よく見ると、このサインに左側には「柔道」ではなく「JUDO..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、北京オリンピック柔道の１００ｋｇ超級の金メダリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%85%A7" target="_blank">石井慧</a>さんのサインが意外なところにあると書きましたが、今日はその続きと訂正です。

久しぶりに「昼呑み」で、<a href="http://www.yoronotaki.co.jp/seach/detail.php?fid=1&amp;cno=2766" target="_blank">養老乃滝の上野店</a>に先日いったので、確かめたところ、日付は８月ではなくて４月１２日でした。私の記憶ではこの時点ではまだ、オリンピックの最終選考は決まっていななったとおもいます。

そんな時期に石井選手が上野の養老乃滝で呑んでいたとおもうとなんか面白いですね。
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisii.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisii-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" alt="aisii.jpg" /></a>
そして、よく見ると、このサインに左側には「柔道」ではなく「JUDO」と書いてあるのです。

石井選手は「柔道」ではなく「JUDO」で金メダルをその当時から目指していたのでしょう。

総合格闘技に転向を宣言し、今話題の人のサインが養老乃滝の上野店の壁に直接かかれているのですからなんか妙なきがします。

お時間があったら夕方４時から「呑めます」し、その上、「お通し」代はとりませんから。

「昼呑み愛好者」の方はいちど、石井選手のサインをつまみ明るいうちから一杯いかがですか？

なんて、私のようなバカ旦那じゃあるまいし、そんな時間から呑む方はいませんかね・・・

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３２５０円）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先日、北京オリンピック柔道の１００ｋｇ超級の金メダリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%85%A7" target="_blank"><strong><ins>石井慧</ins></strong></a>さんのサインが意外なところにあると書きましたが、今日はその続きと訂正です。<br /><br />久しぶりに「昼呑み」で、<a href="http://www.yoronotaki.co.jp/seach/detail.php?fid=1&cno=2766" target="_blank"><strong><ins>養老乃滝の上野店</ins></strong></a>に先日いったので、確かめたところ、日付は８月ではなくて４月１２日でした。私の記憶ではこの時点ではまだ、オリンピックの最終選考は決まっていななったとおもいます。<br /><br />そんな時期に石井選手が上野の養老乃滝で呑んでいたとおもうとなんか面白いですね。<br /><a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisii.jpg" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/aisii-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="aisii.jpg" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/aisii-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そして、よく見ると、このサインに左側には「柔道」ではなく「JUDO」と書いてあるのです。<br /><br />石井選手は「柔道」ではなく「JUDO」で金メダルをその当時から目指していたのでしょう。<br /><br />総合格闘技に転向を宣言し、今話題の人のサインが養老乃滝の上野店の壁に直接かかれているのですからなんか妙なきがします。<br /><br />お時間があったら夕方４時から「呑めます」し、その上、「お通し」代はとりませんから。<br /><br />「昼呑み愛好者」の方はいちど、石井選手のサインをつまみ明るいうちから一杯いかがですか？<br /><br />なんて、私のようなバカ旦那じゃあるまいし、そんな時間から呑む方はいませんかね・・・<br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３２５０円）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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        <item>
      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/107527125.html</link>
      <title>上野に本社があるのご存知でしたか・・？</title>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 19:18:49 +0900</pubDate>
            <description>先日、テレビ朝日の「アメトーク」という番組を何気なくみていたら、ウッチャンナンチャン、出川哲朗、マギー審司、アントキの猪木、狩野英孝、等の多くの有名芸能人が所属しているマセキ芸能社の特集（？）でした。現在、港区の芝に大きなオフィースがあり、そこを中心に活動しているのですが、実は本社は台東区役所のスグそばにあるのです。もしかしたら皆さんも気がつかないうちに通りすぎているかもしれないくらいの目立たない建物ですよ。そして、話の流れで、社長の写真が出てきてビックリしました。なんと、や..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、テレビ朝日の「アメトーク」という番組を何気なくみていたら、

ウッチャンナンチャン、出川哲朗、マギー審司、アントキの猪木、狩野英孝、等の多くの有名芸能人が所属している

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%82%AD%E8%8A%B8%E8%83%BD%E7%A4%BE" target="_blank">マセキ芸能社</a>の特集（？）でした。

現在、港区の芝に大きなオフィースがあり、そこを中心に活動しているのですが、実は本社は台東区役所のスグそばにあるのです。

もしかしたら皆さんも気がつかないうちに通りすぎているかもしれないくらいの目立たない建物ですよ。

そして、話の流れで、社長の写真が出てきてビックリしました。

なんと、やっぱり！私の弟の小学校（旧下谷小学校）の友達のお父さんだったのです。

そういえば、子供の頃の台東区のお祭りでは空き地があると、即席の舞台がつくられて、そこで漫才や、手品や、腹話術をやっていてとっても楽しかったです。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/049051.gif" alt="049051.gif" width="82" height="170" border="0" />
その手配なども当時の「マセキ芸能社」はやっていて、お若い頃の内海桂子、好江（故人）さんの漫才も子供の頃に何度もお祭りで拝見していました。

そういえば、顔なじみの弟の「とうちゃん」（現社長）が芸人さんをかいがいしくお世話していたのをぼんやりと憶えてます

日常生活とは違う、華やかな雰囲気に子供心にとっても楽しいお仕事のようにあこがれていました。

その「おとうちゃん」が、いまは有名タレントを多く抱える大プロダクションの社長さんになっていらっしゃったのです。

努力なさって時代の流れをしっかりつかみ大プロダクションの社長になっている「おとちゃん」と、相変わらず上野で旅館の「旦那」をやっている自分と比べてしまいちょっと複雑な気持ちでした。

まあ、何の徳にもならないでしょうが、今度、TVでマセキ芸能社というテロップがでたら、

「実はマセキ芸能社の（幻の）本社は台東区役所のソバにあるのだよ」なんて言うと、ちょっとは「台東区通」ぶれるかもしれませんよ。


<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、門限なし、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先日、テレビ朝日の「アメトーク」という番組を何気なくみていたら、<br /><br />ウッチャンナンチャン、出川哲朗、マギー審司、アントキの猪木、狩野英孝、等の多くの有名芸能人が所属している<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%82%AD%E8%8A%B8%E8%83%BD%E7%A4%BE" target="_blank"><strong><ins>マセキ芸能社</ins></strong></a>の特集（？）でした。<br /><br />現在、港区の芝に大きなオフィースがあり、そこを中心に活動しているのですが、実は本社は台東区役所のスグそばにあるのです。<br /><br />もしかしたら皆さんも気がつかないうちに通りすぎているかもしれないくらいの目立たない建物ですよ。<br /><br />そして、話の流れで、社長の写真が出てきてビックリしました。<br /><br />なんと、やっぱり！私の弟の小学校（旧下谷小学校）の友達のお父さんだったのです。<br /><br />そういえば、子供の頃の台東区のお祭りでは空き地があると、即席の舞台がつくられて、そこで漫才や、手品や、腹話術をやっていてとっても楽しかったです。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/049051.gif" alt="049051.gif" width="82" height="170" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/049051.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />その手配なども当時の「マセキ芸能社」はやっていて、お若い頃の内海桂子、好江（故人）さんの漫才も子供の頃に何度もお祭りで拝見していました。<br /><br />そういえば、顔なじみの弟の「とうちゃん」（現社長）が芸人さんをかいがいしくお世話していたのをぼんやりと憶えてます<br /><br />日常生活とは違う、華やかな雰囲気に子供心にとっても楽しいお仕事のようにあこがれていました。<br /><br />その「おとうちゃん」が、いまは有名タレントを多く抱える大プロダクションの社長さんになっていらっしゃったのです。<br /><br />努力なさって時代の流れをしっかりつかみ大プロダクションの社長になっている「おとちゃん」と、相変わらず上野で旅館の「旦那」をやっている自分と比べてしまいちょっと複雑な気持ちでした。<br /><br />まあ、何の徳にもならないでしょうが、今度、TVでマセキ芸能社というテロップがでたら、<br /><br />「実はマセキ芸能社の（幻の）本社は台東区役所のソバにあるのだよ」なんて言うと、ちょっとは「台東区通」ぶれるかもしれませんよ。<br /><br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、門限なし、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <title>昭和３０年代の悪ガキ言葉は強烈でした！（リライト）</title>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 07:01:55 +0900</pubDate>
            <description>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「ベーゴマ」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていまし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383.png" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383-thumbnail2.png" width="134" height="150" border="0" alt="075383.png" /></a>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。
以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。

昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%9E" target="_blank">ベーゴマ</a>」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていました。もう、スタンダード・ワードになっていました。

本当に不思議です。このあたりの事を研究して学会発表したら、民俗学的に評価されて<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB" target="_blank">柳田国男</a>賞がもらえるかもしれません。

その代表的な表現を用いている２種類ある「ベーゴマのひもの巻き方」の呼び方をご紹介します。但し、風紀上の理由で、そのまま表記できないことをご了承下さい。
最近では上品に、「男巻き」「女巻き」と呼ぶそうですが、私の記憶では当時そんな風に呼んでた奴はタダの１人もいませんでした。

「男巻き」は「CHI〇コ巻き」、「女巻き」は・・「MA・」あっ、やっぱりやめます。「女巻き」の呼び方は恐ろしくてかけません。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/makikata01.gif" alt="makikata01.gif" width="166" height="106" border="0" />
その上、のベーゴマ中のだと興奮してきて（巻き）の言葉が抜けて「やっぱりCHI〇コより、MA・・のほうがリキ（力）はいるよな」とか「いや、俺はやっぱりCHI〇コは、ひっかけには、向いているぜ！」とか、とにかく「チ」だとか「マ」だとかの単語が行きかっていました。今考えると「恐ろしい会話」でした。

そんな悪ガキ共がオヤジになってるのですから、よく考えてみれば「アサヒスーパードライホール」を「ウ〇コビル」といっても仕方ないのかもしれませんね。大目にみてくださいませ。ちなみに浅草を案内した外国の観光客もやっぱり「そう見える」そうですよ。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CCJP+CSTJ02+1D2O+BXB8Y" target="_blank">リスニング「楽」習マガジン</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=16CCJP+CSTJ02+1D2O+BXB8Y" alt="">私でもソコソコ話せるようになりました。英会話の習得にこの「聞く」って事が本当に実力がつきますよ。ご同輩の皆様にお勧めします。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383.png" target="_blank"><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/075383-thumbnail2.png" width="134" height="150" border="0" align="left" alt="075383.png" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/075383-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昭和３０年代の上野浅草の悪ガキ言葉は今考えると強烈でした。<br />以前、アサヒビール本社ビル（正式名称・アサヒスーパードライホール）を、元・悪ガキの下町のオヤジ達がなんの疑いもなく「ウ〇コビル」と日常的に呼んでいるとお話しましたね。<br /><br />昭和３０年代この辺の子供達はどういう訳か「この種の言葉」が「大好き」です。わけもなく会話に入れるなら「子供っぽいなぁ」と微笑ましいのですが。当時の下町遊びの王道である「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%9E" target="_blank"><strong><ins>ベーゴマ</ins></strong></a>」での、ルールやまわし方にも「この種の言葉」が正式（？）名称として使われていました。もう、スタンダード・ワードになっていました。<br /><br />本当に不思議です。このあたりの事を研究して学会発表したら、民俗学的に評価されて<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C5%C4%B9%F1%C3%CB" target="_blank"><strong><ins>柳田国男</ins></strong></a>賞がもらえるかもしれません。<br /><br />その代表的な表現を用いている２種類ある「ベーゴマのひもの巻き方」の呼び方をご紹介します。但し、風紀上の理由で、そのまま表記できないことをご了承下さい。<br />最近では上品に、「男巻き」「女巻き」と呼ぶそうですが、私の記憶では当時そんな風に呼んでた奴はタダの１人もいませんでした。<br /><br />「男巻き」は「CHI〇コ巻き」、「女巻き」は・・「MA・」あっ、やっぱりやめます。「女巻き」の呼び方は恐ろしくてかけません。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/makikata01.gif" alt="makikata01.gif" width="166" height="106" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/makikata01.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />その上、のベーゴマ中のだと興奮してきて（巻き）の言葉が抜けて「やっぱりCHI〇コより、MA・・のほうがリキ（力）はいるよな」とか「いや、俺はやっぱりCHI〇コは、ひっかけには、向いているぜ！」とか、とにかく「チ」だとか「マ」だとかの単語が行きかっていました。今考えると「恐ろしい会話」でした。<br /><br />そんな悪ガキ共がオヤジになってるのですから、よく考えてみれば「アサヒスーパードライホール」を「ウ〇コビル」といっても仕方ないのかもしれませんね。大目にみてくださいませ。ちなみに浅草を案内した外国の観光客もやっぱり「そう見える」そうですよ。<br /><br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CCJP+CSTJ02+1D2O+BXB8Y" target="_blank"><strong>リスニング「楽」習マガジン</strong></A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=16CCJP+CSTJ02+1D2O+BXB8Y" alt="">私でもソコソコ話せるようになりました。英会話の習得にこの「聞く」って事が本当に実力がつきますよ。ご同輩の皆様にお勧めします。<br /><br /><br clear="all"><br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/105985919.html</link>
      <title>金メダリストのサインが意外な所に・・</title>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 06:08:06 +0900</pubDate>
            <description>先日、馴染みの「昼呑みプレース」にバカ旦那友達と二人でいったところ、壁にマジックでイタズラ書きがあるのに気がつきました。「オヤジさん、イタズラ書きされちゃったのだね気の毒に、早く消しなよ」っていって、よく見るとその上にスポーツ新聞の一面に柔道の１００ｋ超級の金メダリストの石井慧さんの大きな写真がのっているスポーツ新聞が雑に貼ってありました。そのサインの日付をみるとなんとオリンピックの直前のものでした。その数日後に日本中を熱狂させた金メダリストが上野の意外なところで呑んでいたか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、馴染みの「昼呑みプレース」にバカ旦那友達と二人でいったところ、壁にマジックでイタズラ書きがあるのに気がつきました。

「オヤジさん、イタズラ書きされちゃったのだね気の毒に、早く消しなよ」っていって、よく見るとその上にスポーツ新聞の一面に柔道の１００ｋ超級の金メダリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%85%A7" target="_blank">石井慧</a>さんの大きな写真がのっているスポーツ新聞が雑に貼ってありました。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/sp-sp-tp0-080903-0009.jpg" alt="sp-sp-tp0-080903-0009.jpg" width="135" height="150" border="0" />
そのサインの日付をみるとなんとオリンピックの直前のものでした。その数日後に日本中を熱狂させた金メダリストが上野の意外なところで呑んでいたかと思うとなんか意味なく「さすが！」だと思ってしまいました。

その店はなんと<a href="http://www.yoronotaki.co.jp/seach/detail.php?fid=1&amp;cno=2766" target="_blank">養老乃滝の上野店</a>なのです。昔からある正直いって古く、小さな、目立たないお店ですが。

４時から呑めるので私達「昼呑み友の会」では時々つかわせていただいています。しばらくは無造作に石井慧さんの写真ののっているスポーツ新聞が無造作に張ってあると思いますから、

その下のまるで読めない、サインを見ながら金メダリストがオリンピック直前にどんな気持ちで「養老乃滝」でのんでいたかを想像して呑むのも楽しいかもしれませんよ。

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先日、馴染みの「昼呑みプレース」にバカ旦那友達と二人でいったところ、壁にマジックでイタズラ書きがあるのに気がつきました。<br /><br />「オヤジさん、イタズラ書きされちゃったのだね気の毒に、早く消しなよ」っていって、よく見るとその上にスポーツ新聞の一面に柔道の１００ｋ超級の金メダリストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%85%A7" target="_blank"><strong><ins>石井慧</ins></strong></a>さんの大きな写真がのっているスポーツ新聞が雑に貼ってありました。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/sp-sp-tp0-080903-0009.jpg" alt="sp-sp-tp0-080903-0009.jpg" width="135" height="150" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/sp-sp-tp0-080903-0009.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />そのサインの日付をみるとなんとオリンピックの直前のものでした。その数日後に日本中を熱狂させた金メダリストが上野の意外なところで呑んでいたかと思うとなんか意味なく「さすが！」だと思ってしまいました。<br /><br />その店はなんと<a href="http://www.yoronotaki.co.jp/seach/detail.php?fid=1&cno=2766" target="_blank"><strong><ins>養老乃滝の上野店</ins></strong></a>なのです。昔からある正直いって古く、小さな、目立たないお店ですが。<br /><br />４時から呑めるので私達「昼呑み友の会」では時々つかわせていただいています。しばらくは無造作に石井慧さんの写真ののっているスポーツ新聞が無造作に張ってあると思いますから、<br /><br />その下のまるで読めない、サインを見ながら金メダリストがオリンピック直前にどんな気持ちで「養老乃滝」でのんでいたかを想像して呑むのも楽しいかもしれませんよ。<br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/105137845.html</link>
      <title>「かさ地蔵」ではなく「お地蔵さんの傘」です。</title>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 07:10:04 +0900</pubDate>
            <description>「かさ地蔵」の童話はご存知ですか？雪の降る夜、お地蔵達が寒かろうと、おじいさんが売り物の傘だけでなく、最後には自分のかぶっていた手拭まで、お地蔵さんにかぶせてあげたところ、後ほどお地蔵さんが恩返しにきてくれるっていう、ホンワカしたお話ですよね。この写真のお地蔵様のほこらは、幸田露伴の小説「五重塔」で有名な日暮里の天王寺の正面入口の前にひっそりとたたずんでいます。よく見ると左の方に傘が沢山見えるでしょう。谷中の墓地にお墓参りにいらしゃった方が急な雨の時に誰でも使っていいのです。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/jizou.gif" alt="jizou.gif" width="500" height="100" border="0" />
「かさ地蔵」の童話はご存知ですか？雪の降る夜、お地蔵達が寒かろうと、おじいさんが売り物の傘だけでなく、最後には自分のかぶっていた手拭まで、お地蔵さんにかぶせてあげたところ、後ほどお地蔵さんが恩返しにきてくれるっていう、ホンワカしたお話ですよね。

この写真のお地蔵様のほこらは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%94%B0%E9%9C%B2%E4%BC%B4" target="_blank">幸田露伴</a>の小説「五重塔」で有名な
日暮里の<a href="http://kkubota.cool.ne.jp/tennouji.html" target="_blank">天王寺</a>の正面入口の前にひっそりとたたずんでいます。
よく見ると左の方に傘が沢山見えるでしょう。谷中の墓地にお墓参りにいらしゃった方が急な雨の時に誰でも使っていいのです。
「かさ地蔵」ならぬ「お地蔵さんの傘」ですね。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/jizousann.jpg" alt="jizousann.jpg" width="120" height="160" border="0" />
本当は、初めに誰かがにわか雨で買った安物の傘が雨が上がって邪魔になったので、たまたま目に付いたお地蔵様の祠に「捨て」ていったのがだんだん貯まったってこうなったの（かも）しれません。いや、たぶんそうでしょう。

そうかもしれませんけど「心優しい人びとが、急な雨で困っている人が誰でも使えるようにお地蔵さまに傘を預かってもらってる」と思った方が気持ちがホンワリしませんか・・・

同じシーンをみても、とらえ方によって「人の勝手さ」でも「人の優しさ」でもどちらにでも感じられますね。
どうせどっちかわからないなら「人の優しさ」の方を感じたほうが楽しく日々を送れて得なような気がするのは私だけでしょうか・・

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" target="_blank">国内No.1の宿泊予約サイト「楽天トラベル」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" alt="">「楽天」ブランドの宿泊予約検索サイトです。「お客さまの声」というクチコミがみれるので、施設選びの参考になります。
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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/jizou.gif" alt="jizou.gif" width="500" height="100" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/jizou.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「かさ地蔵」の童話はご存知ですか？雪の降る夜、お地蔵達が寒かろうと、おじいさんが売り物の傘だけでなく、最後には自分のかぶっていた手拭まで、お地蔵さんにかぶせてあげたところ、後ほどお地蔵さんが恩返しにきてくれるっていう、ホンワカしたお話ですよね。<br /><br />この写真のお地蔵様のほこらは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%94%B0%E9%9C%B2%E4%BC%B4" target="_blank"><strong><ins>幸田露伴</ins></strong></a>の小説「五重塔」で有名な<br />日暮里の<a href="http://kkubota.cool.ne.jp/tennouji.html" target="_blank"><strong><ins>天王寺</ins></strong></a>の正面入口の前にひっそりとたたずんでいます。<br />よく見ると左の方に傘が沢山見えるでしょう。谷中の墓地にお墓参りにいらしゃった方が急な雨の時に誰でも使っていいのです。<br />「かさ地蔵」ならぬ<strong>「お地蔵さんの傘」</strong>ですね。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/jizousann.jpg" alt="jizousann.jpg" width="120" height="160" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/jizousann.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />本当は、初めに誰かがにわか雨で買った安物の傘が雨が上がって邪魔になったので、たまたま目に付いたお地蔵様の祠に「捨て」ていったのがだんだん貯まったってこうなったの（かも）しれません。いや、たぶんそうでしょう。<br /><br />そうかもしれませんけど「心優しい人びとが、急な雨で困っている人が誰でも使えるようにお地蔵さまに傘を預かってもらってる」と思った方が気持ちがホンワリしませんか・・・<br /><br />同じシーンをみても、とらえ方によって「人の勝手さ」でも「人の優しさ」でもどちらにでも感じられますね。<br />どうせどっちかわからないなら「人の優しさ」の方を感じたほうが楽しく日々を送れて得なような気がするのは私だけでしょうか・・<br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）<br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" target="_blank"><strong><ins><strong><strong>国内No.1の宿泊予約サイト「楽天トラベル</strong></strong></ins></strong>」</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" alt="">「楽天」ブランドの宿泊予約検索サイトです。「お客さまの声」というクチコミがみれるので、施設選びの参考になります。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" target="_blank<ins><strong<strong<ins>>>">【<strong><ins>じゃらんNET</ins></strong>】国内15,000軒の宿をネットで予約OK！5％ポイント還元</ins></strong></strong></ins>！</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" alt="">東京で、とにかく「安く泊まり、浮いたお金で豪華に食事したり、お土産をかいたい」って目的でしたら「じゃらん」もおすすめですよ。コチラも「クチコミ」が宿選びの参考になります<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/103862836.html</link>
      <title>穴場（？）の陶器店です。</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 12:47:34 +0900</pubDate>
            <description>陶器店に「穴場」って言葉使うのおかしいですが、ジモジー的にはこちらのかっぱ橋本通り商店街　にある、マルモ陶器店さんには、どうしても「穴場」って言葉を使いたくなってしまいます。その店構えは「陶器店」としての王道をいっています、震度５でほとんどの商品は壊滅状態になるのではないかと、他人事ながら心配しています。営業が不定期（ようするに気まま）なので、せっかく訪ねてもやってないことがよくあります。そして、なによりも、その店内の雰囲気が穴場というにふさわしい物です。店内は人一人がやっと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
陶器店に「穴場」って言葉使うのおかしいですが、ジモジー的にはこちらの<a href="http://www.e-kappa.jp/tenpo-all.html" target="_blank">かっぱ橋本通り商店街</a>　にある、マルモ陶器店さんには、
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/A5DEA5EBA5E2.bmp" alt="&#x30DE;&#x30EB;&#x30E2;.bmp" width="200" height="150" border="0" />
どうしても「穴場」って言葉を使いたくなってしまいます。

その店構えは「陶器店」としての王道をいっています、震度５でほとんどの商品は壊滅状態になるのではないかと、他人事ながら心配しています。
営業が不定期（ようするに気まま）なので、せっかく訪ねてもやってないことがよくあります。

そして、なによりも、その店内の雰囲気が穴場というにふさわしい物です。
店内は人一人がやっと通れるくらいのスペースしかなく、何十年前の商品が溢れています。
先日行ったところ、３０年前にあった茶碗が同じ場所にありました。

よく観察すると、昭和フリークにはたまらない「掘り出し物」がたくさんありますよ。
それに、なによりも「ココでは書けないような」、ちょっと艶っぽい浮世絵の書かれた貴重な「浮世絵湯呑み」が店の奥（店の奥左側上方）にたくさんあるのです。

他にも、よそではなかなか手に入らないようなエロチックなデザインの盃もあります、
マニアにはたまらないとおもいます。
また、メタルグラスという珍しいデザインのグラスもあります。

本当は、この「マルモ陶器店」さんは本当に「内緒のお店」でしたが、先日行って「絶滅危惧」店と私的に勝手に認定したので、
今のうちに皆さんにご紹介しておこうと心変わりしました。

かっぱ橋道具街に遊びにいったときなど、「かっぱ橋本通り商店街」によりみちして、マルモ陶器店さんをのぞいてみてはいかがでしょうか。
ただし、奥様、彼女とご一緒の時は「あら、いやだぁ！もうエッチぃぃ！」と言われても当方には一切の責任はございません。
必ず、電話して営業しているか確かめてからいらっしゃってくださね。

<a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank">ホテル小松</a>
昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" target="_blank">国内No.1の宿泊予約サイト「楽天トラベル」</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" alt="">「楽天」ブランドの宿泊予約検索サイトです。「お客さまの声」というクチコミがみれるので、施設選びの参考になります。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" target="_blank&lt;ins&gt;&lt;strong&lt;strong&lt;ins&gt;&gt;&gt;">【じゃらんNET】国内15,000軒の宿をネットで予約OK！5％ポイント還元！</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" alt="">東京で、とにかく「安く泊まり、浮いたお金で豪華に食事したり、お土産をかいたい」って目的でしたら「じゃらん」もおすすめですよ。コチラも「クチコミ」が宿選びの参考になります

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
陶器店に「穴場」って言葉使うのおかしいですが、ジモジー的にはこちらの<a href="http://www.e-kappa.jp/tenpo-all.html" target="_blank"><strong><ins>かっぱ橋本通り商店街</ins></strong></a>　にある、マルモ陶器店さんには、<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/A5DEA5EBA5E2.bmp" alt="マルモ.bmp" width="200" height="150" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/A5DEA5EBA5E2.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />どうしても「穴場」って言葉を使いたくなってしまいます。<br /><br />その店構えは「陶器店」としての王道をいっています、震度５でほとんどの商品は壊滅状態になるのではないかと、他人事ながら心配しています。<br />営業が不定期（ようするに気まま）なので、せっかく訪ねてもやってないことがよくあります。<br /><br />そして、なによりも、その店内の雰囲気が穴場というにふさわしい物です。<br />店内は人一人がやっと通れるくらいのスペースしかなく、何十年前の商品が溢れています。<br />先日行ったところ、３０年前にあった茶碗が同じ場所にありました。<br /><br />よく観察すると、昭和フリークにはたまらない「掘り出し物」がたくさんありますよ。<br />それに、なによりも「ココでは書けないような」、ちょっと艶っぽい浮世絵の書かれた貴重な「浮世絵湯呑み」が店の奥（店の奥左側上方）にたくさんあるのです。<br /><br />他にも、よそではなかなか手に入らないようなエロチックなデザインの盃もあります、<br />マニアにはたまらないとおもいます。<br />また、メタルグラスという珍しいデザインのグラスもあります。<br /><br />本当は、この「マルモ陶器店」さんは本当に「内緒のお店」でしたが、先日行って「絶滅危惧」店と私的に勝手に認定したので、<br />今のうちに皆さんにご紹介しておこうと心変わりしました。<br /><br />かっぱ橋道具街に遊びにいったときなど、「かっぱ橋本通り商店街」によりみちして、マルモ陶器店さんをのぞいてみてはいかがでしょうか。<br />ただし、奥様、彼女とご一緒の時は「あら、いやだぁ！もうエッチぃぃ！」と言われても当方には一切の責任はございません。<br />必ず、電話して営業しているか確かめてからいらっしゃってくださね。<br /><br /><strong><ins><a href="http://www.tctv.ne.jp/hkomatsu/index.htm" target="_blank"><ins>ホテル小松</ins></a></ins></strong><br />昭和ムードタップリの駅前・コンビニエント・タタミ・格安ホテル（畳スタイル）上野駅徒歩１分、手荷物預かりあり、一部屋に二人で泊まれば１人３７５０円（日曜及び連休最終日なら１人３３００円）<br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" target="_blank"><strong><ins><strong><strong>国内No.1の宿泊予約サイト「楽天トラベル</strong></strong></ins></strong>」</A><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16AENH+Z4LGY+9PG+5YJRM" alt="">「楽天」ブランドの宿泊予約検索サイトです。「お客さまの声」というクチコミがみれるので、施設選びの参考になります。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" target="_blank<ins><strong<strong<ins>>>">【<strong><ins>じゃらんNET</ins></strong>】国内15,000軒の宿をネットで予約OK！5％ポイント還元</ins></strong></strong></ins>！</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16AD21+18NJ5E+14CS+639IQ" alt="">東京で、とにかく「安く泊まり、浮いたお金で豪華に食事したり、お土産をかいたい」って目的でしたら「じゃらん」もおすすめですよ。コチラも「クチコミ」が宿選びの参考になります<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>旦那日記</category>
      <author>フル</author>
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        <item>
      <link>https://f-hitorigoto.seesaa.net/article/101846145.html</link>
      <title>プチ・スクープかもしれないですね・・</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:54:10 +0900</pubDate>
            <description>前にも書きましたが私はＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」が好きです。ですから、ＮＨＫの「その時歴史は動いた」の大奥　華(はな）にも意地あり ～江戸城無血開城・天璋院篤姫～の回も興味深く見ました。そこで、気がついた事ですけど、この番組は最後に登場人物の「その後」を紹介して番組をしめるのですが、ほとんどの回では登場人物の「眠っているところ」（お墓）が紹介されます。この回も「和宮」の墓所も紹介されています。ところが、どういうわけか「篤姫」の「墓所」は最後まで紹介されていません。東京の上野の..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前にも書きましたが私はＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」が好きです。

ですから、ＮＨＫの「その時歴史は動いた」の<a href="http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_04.html#04" target="_blank">大奥　華(はな）にも意地あり ～江戸城無血開城・天璋院篤姫～</a>の回も興味深く見ました。
<img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/1020229509.jpg" alt="1020229509.jpg" width="130" height="98" border="0" />
そこで、気がついた事ですけど、この番組は最後に登場人物の「その後」を紹介して番組をしめるのですが、

ほとんどの回では登場人物の「眠っているところ」（お墓）が紹介されます。この回も「和宮」の墓所も紹介されています。

ところが、どういうわけか「篤姫」の「墓所」は最後まで紹介されていません。
東京の上野の寛永寺境内にあるにもかかわらずです。

ＮＨＫが調べていないはずはないとおもうのですが、何等かの理由で墓所は紹介されていません。

ですから、このブログで上野に寛永寺に篤姫のお墓があることをご紹介した、<a href="http://f-hitorigoto.seesaa.net/article/96432163.html" target="_blank">篤姫のお墓</a>って記事は「プチ・スクープ」かもしれません。

梅雨の晴れ間の、天気のよい日に上野にいらっしゃって、「篤姫」のお墓におまいりすると、「大河ドラマ」ファンのお仲間にチョッと自慢できるかもしれませんよ。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD2C+6KYJJM+BAY+61RIA" target="_blank">本物を知る大人のための極上の一枚　【ダイナースクラブカード】
</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=16AD2C+6KYJJM+BAY+61RIA" alt="">海外旅行の時や、エアーライン、外資系のホテル利用でのステータスはやっぱりなんと言ってもダイナースクラブです。チェックインの際の対応が本当に全然ちがいます。いまなら初年度会費無料だそうです。
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=MtAJYOI8FFU&amp;offerid=95809.10000016&amp;type=3&amp;subid=0">ゴールド・カードといえば、アメリカン・エキスプレス</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MtAJYOI8FFU&amp;bids=95809.10000016&amp;type=3&amp;subid=0">
ジモジーは極める時には、極める。そんな時アメックスのゴールドはいいですよ。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD1Y+91O4OI+111W+1ZJNRM" target="_blank">約1,300万店で利用可能！JCBカード</a>
国内ではなんといってもJCBは強いです。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
前にも書きましたが私はＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」が好きです。<br /><br />ですから、ＮＨＫの「その時歴史は動いた」の<a href="http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2007_04.html#04" target="_blank"><strong><ins>大奥　華(はな）にも意地あり ～江戸城無血開城・天璋院篤姫～</ins></strong></a>の回も興味深く見ました。<br /><img src="http://f-hitorigoto.up.seesaa.net/image/1020229509.jpg" alt="1020229509.jpg" width="130" height="98" border="0" onclick="location.href = 'https://f-hitorigoto.seesaa.net/upload/detail/image/1020229509.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />そこで、気がついた事ですけど、この番組は最後に登場人物の「その後」を紹介して番組をしめるのですが、<br /><br />ほとんどの回では登場人物の「眠っているところ」（お墓）が紹介されます。この回も「和宮」の墓所も紹介されています。<br /><br />ところが、どういうわけか「篤姫」の「墓所」は最後まで紹介されていません。<br />東京の上野の寛永寺境内にあるにもかかわらずです。<br /><br />ＮＨＫが調べていないはずはないとおもうのですが、何等かの理由で墓所は紹介されていません。<br /><br />ですから、このブログで上野に寛永寺に篤姫のお墓があることをご紹介した、<a href="http://f-hitorigoto.seesaa.net/article/96432163.html" target="_blank"><strong><ins>篤姫のお墓</ins></strong></a>って記事は「プチ・スクープ」かもしれません。<br /><br />梅雨の晴れ間の、天気のよい日に上野にいらっしゃって、「篤姫」のお墓におまいりすると、「大河ドラマ」ファンのお仲間にチョッと自慢できるかもしれませんよ。<br /><br /><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD2C+6KYJJM+BAY+61RIA" target="_blank"><ins><strong>本物を知る大人のための極上の一枚　【ダイナースクラブカード】</strong></ins><br /></A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=16AD2C+6KYJJM+BAY+61RIA" alt="">海外旅行の時や、エアーライン、外資系のホテル利用でのステータスはやっぱりなんと言ってもダイナースクラブです。チェックインの際の対応が本当に全然ちがいます。いまなら初年度会費無料だそうです。<br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=MtAJYOI8FFU&offerid=95809.10000016&type=3&subid=0" ><strong><ins>ゴールド・カードといえば、アメリカン・エキスプレス</ins></strong></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MtAJYOI8FFU&bids=95809.10000016&type=3&subid=0" ><br />ジモジーは極める時には、極める。そんな時アメックスのゴールドはいいですよ。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16AD1Y+91O4OI+111W+1ZJNRM" target="_blank"><ins><strong>約1,300万店で利用可能！JCBカード</strong></ins></a><br />国内ではなんといってもJCBは強いです。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>上野浅草のおもしろ情報</category>
      <author>フル</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,f-hitorigoto/101846145</guid>
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